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社長あいさつ

お客様をはじめとするステークホルダーとの対話や協働を通じ、人と人の絆を大切に

代表取締役社長 三宅一郎

 当社は1982年に創業して以来、ICTの分野で様々なシステムソリューションサービスやソフトウェアを開発して参りました。

 現在、独立系企業として岡山リサーチパークに本社を構え、社員90名(平均年齢34歳)が、お客様に最適なシステムをご提供しています。また、国際規格ISO3種(品質・環境・情報セキュリティ)を同時取得しており、社外からの社会的信頼のみならず、社内に於いても継続的な改善・意識向上を常に欠かしておりません。


 当社の業績も、先の大不況(リーマンショック・東日本大震災)を社員一丸となって乗り越え、順調に推移し、安定した経営基盤を構築する事ができました。これも全社員が、確かな技術力と管理力、優れた人間力、提案型の営業力そして目標を成し遂げる達成力を、お客様に提供し十分に満足頂けた結果だと確信しております。


 現在の日本経済は、実質GDPもプラス成長が続き緩やかな回復基調にありますが、北朝鮮・中東といった地政学リスクや、米国や欧州の政治動向など、国外での先行き不透明感が増している状況です。

 また、国内企業においては既に人手不足により成長が阻まれつつあり、これから徐々に労働人口が減少(少子高齢化)していく事が予測される中、更なる企業の成長に不可欠なものがICTだと考えられています。AI(人工知能)やIoT(Internet of Things)などの技術が進化・活用される中、様々な構造変化が起きています。2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けてのインバウンド市場の拡大や、スポーツ・健康意識の高まり、建設業界の活況、車の自動運転への強化など、ICTがあらゆる産業や日常生活に多大な影響を及ぼしています。


 当社もお客様・会社・社員が共に繁栄を目指す経営理念『三者総繁栄』を軸に、これまで幅広い分野で培ったリソースを活用し、お客様に高い技術力をもって品質を担保したサービスを提供し、会社・社員も共に成長・発展し続け、地域社会に貢献して参りますので、より一層のご支援を賜りますよう宜しくお願いいたします。

社長全身写真社長全身写真

ステークホルダー

 ステークホルダーとは、企業の利害関係者のことです。

 利害関係者というと、金銭的な利害関係の発生する顧客や株主と考えがちですが、ステークホルダーとは企業活動を行う上で関わるすべての人のことを言います。

 地域住民、官公庁、研究機関、金融機関、そして従業員も含みます。

 今後、企業はステークホルダーとコミュニケーションをとり、ともに成長し利益を実現していく必要があります。

ステークホルダー

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