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 企業の社会的責任がより一層求められる現在の日本において、“自社の利得のみを追求する企業政策からの脱却”、“企業の社会貢献への転換”の時期が訪れています。

 今こそ「顧客・企業・従業員」の三者が総繁栄できるような経営が必要とされるのではないでしょうか。

 私はこの「三者総繁栄」の経営理念のもとに、ポリシーとして4つの提言をいたします。

4 つ の 提 言
自分史の中で転機はいくつか訪れます。 さまざまな理由があり、さまざまな進路があり、そして無限の岐路があります。 人生の転機予報はいつだって「晴れ」であってほしいものです。とは言え、いつも必ず晴れる保証がはありません。たとえ眼前に積乱雲が立ちはだかり、大雨に見舞われたとしても、情熱信念で雨雲を退け、やがて鮮やかな虹を架けられるように生きていくことが大切なのではないでしょうか。
人生は右肩上がりでありたい。山もあり谷もありましょうが、少しずつでも確実に前進していくことが大切なのです。企業もまた然り。価値ある仕事が人を大きくし、人が仕事を大きくするのです。
愛・ロマン・努力」を糧に、皆が力強く一歩ずつ前進しようではありませんか。
画一化社会の進む中、無個性な集団になってしまっては世の中の濁流に呑まれてしまいます。個性を生かし 創造力をもって周囲と違ったベクトルをもつ企業こそ、濁流にあらがう術を得られるのではないでしょうか。
皆さんもご存じの通り、近年では自社の目先の利益を追求するがために社会への貢献を無視した企業がニュース沙汰になっていますが、目先の利益だけでなくもっと大局をも見構えられるような先見の明がほしいものです。そのためには人として、そして企業として信頼を築き上げることこそ肝要なのであると考えます。

   
 
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