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社員紹介

新人:バイリンガール M.W.

ポジション新人(入社2年目)
主な業務学習・進学支援システムの開発
出身校岡山大学
専攻グローバルディスカバリープログラム
入社令和4年度
これだけは伝えたい!説明会だけでは伝わらない会社や社員の一面

一番魅力的だと感じることは、社内の雰囲気が明るく話しやすい先輩が多いという点です。
入社前は、IT業界のイメージは「システム系の会社は物静かだ」と思っていました。しかし、入社してから、積極的に社員同士でコミュニケーションを取り、良い雰囲気で業務が行われているなと感じます。
失敗することもありますが、話しかけやすく優しい先輩方がたくさんおられるので、不安なく業務を進めることができています。

自分が成長したと感じるところは?

日頃から先のことを考えて行動するようになったことです。
大学生の時には、その場その場での行動になり、行き当たりばったりでしたが、社会人になり、行動を起こす前に一度考えてから行動をするようになりました。
定時までにやらなければいけないことを計画に立ててから仕事に取り掛かかり、一か月後や一年後に自分はどうなっていたいのかをイメージし、そのために今をどう過ごすかを考えて過ごすことができるようになりました。
それにより、平日の使い方を見直すとともに休日の過ごし方もメリハリがつき、趣味などの時間に使えて、だらだら使ってしまう時間が少なくなり、日々充実してます!
尊敬できる先輩方に、アドバイスをいただきながら、技術的にも人間的にも、これからも成長していきたいです!!

  

新人:乳酸菌大好きプログラマ Y.H.

ポジション新人(入社2年目)
主な業務学習・進学支援システムの開発
出身校岡山理科大学
専攻情報工学科
入社令和4年度
自分の仕事の「ここは面白い!」という点を教えて下さい。

プログラムは自分が記述した通りに動いてくれるので論理的でパズルの様な感覚で作成できるところが面白いと感じています。アプリが動かないものを動くように修正できた時の達成感や動かない原因を知れた時の納得感は感動を覚えられることも多いです。
また、プログラミング自体は非常に自由度が高く、自分のしたいことを表現できるということが魅力の1つだと思っています。
普段何気なく使っているようなスマートフォンやパソコンなんかも仕組みを理解することができれば、より便利に扱うことが可能になり、利用者側の目線ではなく、製作者側の目線に立って見ることも可能になるのが面白いと思います。

やりがいを感じる瞬間はいつですか?

プログラムを自分で設計して、その通りに動いてくれる新しい物を作れた瞬間にやりがいを感じます。
このように動くだろうな等の予想を立て、作ったことのない新しい物の作成に挑戦した時、
エラー等が出て、思うように動かない所が出てきます。
何回も経験を重ねることで過去の経験を活かし、スムーズに作成できるようになったり、より効率的に作成できるようになったりします。
そこで、「知識が身に付いている」「成長している」などの実感があり、やりがいを感じることができます。

  

新人:アグレッシブプログラマ Y.T.

ポジション新人(入社2年目)
主な業務営業支援システムの開発
出身校島根大学
専攻数理専攻
入社令和4年度
社会人になって変わったと思うことは?

学生時代と比べて時間の使い方を意識するようになりました。

学生時代は、自由な時間が多く、時間を無駄に費やしてしまうことが多々ありました。

そして、社会人となり、自分の時間を作るため有効な時間の使い方を意識しています。

スケジュールを決めてから一日を過ごすようになり、学生時代と比べて余暇時間が充実していると感じられるようになりました。

職場の雰囲気ってどんな感じですか?

明るい社員が非常に多いと思います。

多趣味の社員が多く、休憩中では趣味についての話題で会話が弾みます。
気さくに話しかけてくれる先輩も多く、社内の雰囲気は、非常に和やかで明るい印象です。

仕事面では、分からないことが多く、先輩にアドバイスを求めることも多いですが丁寧に教えてくれます。

また、向上心を持っている社員が非常に多く自身のスキル向上のために日々勉強している人が多く非常に刺激を受けます。

周囲と切磋琢磨できるので、スキルを高められる環境が整っています。

  

新人:マキシマム ザ プログラマ Y.W.

ポジション新人(入社2年目)
主な業務金融系システムの開発
出身校中国職業能力開発大学校
専攻生産電子情報システム技術科
入社令和4年度
ズバリ!職場はどんな感じでしょうか?

人間関係・職場環境、ともにベストな職場です!

優しい先輩が多く、話しかけやすいため、会話が多く明るい環境だと思います。

私は、情報系の学科の出身で基礎的な情報系の知識は持っていましたが、
プロジェクト専用の用語が沢山出てきて、ついていけなくなる時もあります。
しかし、サポートが充実しているので、安心して業務をすることができます。

職場環境では、開放感のあるガラス張りの執務室や、
日差しを浴びれるテラスなどがあるのでとても心地良いです。

職業としてソフトウェア開発を選んだ理由を教えてください。

私は、幼少期から工作など物を組み立てたりすることが好きでした。
高校生になり、プログラミングでものづくりをしてみたいと思うようになり、
情報系の大学に進学することにしました。

大学内のグループで、便利なシステムを考え、開発することを日常的に行っていました。
その中でも、1年間かけて行うシステム開発をやり遂げたときに、
今までに無い達成感を味わい、仕事でもソフトウェア開発に携わりたいと思うようになりました。

現在は金融系の業務を行っていますが、今まで知らなかった技術に触れることができ、非常にやりがいを感じています。

  

若手:しいたけ大好きプログラマ R.O.

ポジション若手(入社3年目)
主な業務学習支援システムの開発
出身校専門学校 岡山情報ビジネス学院
専攻モバイルアプリケーション専攻
入社令和3年度
職場の雰囲気ってどんな感じですか?

一言で表すとすると「想像していたより断然明るい」です。

IT業界はパソコンの前でひたすらコードを書く、といったようなイメージを持っていたため、入社後に会社に馴染めるか不安もありました。ですが、いざ入社してみると周りの先輩方はみんなフレンドリーで気さくに話しかけてくれ、社員同士の交流も活発で入社前より持っていたイメージが180度変わったような気持ちでした!

お昼ご飯も先輩社員と一緒に食べたり、終業後などは先輩社員主催の勉強会に参加させてもらったりと、明るい職場で毎日楽しく働けています。

職業としてソフトウェア開発を選んだ理由を教えてください。

高校時代より自分の思っていることを形にできるプログラミングに惹かれ、プログラミングを学んでいました。その後情報系の専門学校に進学したある日、テレビで「教育 × IT」の特集が放送されていました。

内容としては既存の紙ベースのテストをコンピューターで行えるようにし、教師の負担を減らしながら効率化したり、教科書を電子データに置き換え動画コンテンツ等で学習理解を深める取り組みを紹介している内容の放送だったのですが、見た瞬間に「これだ!」と思ったことを今でも鮮明に覚えています。

その後、二年生になりいざ就活!となった時には教育系システムの仕事に携われる会社に入りたいと強く感じていて様々な会社を見てきましたが、その中でシステムエンタープライズと出会い色々な教育系システムを作ってきた実績がある事を知りこの会社に入社したい!と感じていました。

今では、システムエンタープライズに入社し、自分がやりたかった教育系システムの開発に携わることができ、日々やりがいを感じながら仕事をしています。

  

若手:サラリーマンダーツァー M.I.

ポジション若手(入社3年目)
主な業務進学支援システムの開発
出身校公立鳥取環境大学
専攻経営学部
入社令和3年度
システムエンタープライズに入ってよかったなと思う瞬間は?

私は高校の頃、パソコンに触れる授業が好きで、将来、パソコンを使った仕事がしたいと考えていました。そして、システムエンタープライズのインターンシップに参加した際、社長の「岡山で一番の会社を目指している」と言葉を聞き、私も、その目標を達成する一員となりたいなと思ったのが現在の会社を志望したきっかけです。

入社するまでは、プログラムの知識は全くなく、とても不安でしたが、入社してからの2か月の研修で未経験の人にでもわかりやすく教えてくれるため、とても力が付きました。また、多くの人とかかわりながらプログラムを学ぶことができるため、意欲的に楽しく学ぶことができました。

今まで勉強をしていて楽しいと思えることはほとんどなかったのですが、ITの勉強をしていると楽しいと感じています。このように、私の能力を楽しみながら向上させることができるので、本当にシステムエンタープライズに入ってよかったなと感じています。

現在の目標、将来の目標について教えてください。

現在の目標は、早く仕事に慣れて、先輩方に追いつくということです。

業務をする中で、自分自身の無力さを痛感させられる場面が多々ありました。しかし、周りの先輩方に支えられながら頼まれた業務をこなせるようになり、少しずつ自身の成長を感じています。

先輩方がとても頼もしく、私も頑張れば先輩方のようになれるという期待の反面、そのようになっていかなければならないというプレッシャーもあります。そのため、今は必死に周りのことを吸収し、先輩方に少しでも早く、追いつきたいと思っております。

将来的には、自分にしかできない仕事といった専門的な技術を身に着けたいと思っております。

現在IT技術が発達してきている中で、仕事を受けていくためには「この会社でないとできない」という仕事を作っていくことが、今後生き残っていくための鍵になると考えています。それは個人でも同じで「私でなければできない」という専門性を作っていくことが重要であると考えます。専門性を高めるために資格取得といったことを行い、能力を高めていきたいと考えています。

  

若手:筋肉プログラマ H.N.

ポジション若手(入社4年目)
主な業務学習・進学支援システムの開発
出身校岡山理科大学
専攻工学部情報工学科
入社令和2年度
ズバリ!業務はどんな感じでしょうか?

自分の無知さを痛感した反面、自分の実力が付いた時やりがいを感じながら楽しく仕事が出来そうだと感じました。

自分の書いたソースコードが動いた時は毎回達成感を得ています。

このような小さなことでも大きな達成感が得られるので、もし自分がプロジェクトを任され指示をする側になり、一つのシステムを作った時の達成感は今の自分では想像もつかないです。

まだまだ知識も実力も不十分ですが、日々努力を怠らず、1日でも早く上のレベルに到達できるよう頑張っていきたいと思います。

社会人になって変わったと思うことは?

学生時代は研究やアルバイト、部活、友人との交流など、多忙な日々を過ごしてきたので、一人で過ごす時間はあまりありませんでした。

しかし社会人になって、18時には帰宅できているので、そこから筋トレや勉強をしたりと学生の頃とは違って、自分磨きの時間を作れるようになりました。

まだまだ鍛えがいのある肉体なので、しっかりと食事と休暇をとり、トレーニングをして立派な体を作り上げようと思います。

日々、周りの環境も自分も変化しているので、その変化を楽しんでいきたいです。

  

若手:猫大好きプログラマ M.H.

ポジション若手(入社4年目)
主な業務学習・進学支援システムの開発
出身校島根大学
専攻総合理工学部 数理・情報システム学科
入社令和2年度
これだけは伝えたい!説明会では伝わらない会社や社員の一面

入社する前は、IT企業で働く人は、一人で黙々と作業している人が多いイメージがありました。

しかし、実際に働いて感じたことは、チームで協力して作業することが中心の職業だということです。私はプログラミング未経験ですが、先輩が優しく丁寧に教えて下さるので、経験者以外の人も働きやすい環境だと感じています!

また、休憩時間などに同期や先輩方と仕事以外のプライベートな話も多くできて、とても明るい雰囲気を感じながら楽しく働くことができています!

職業としてソフトウェア開発を選んだ理由を教えてください。

大学時代、塾講師のアルバイトをしていました。その時、将来は教育の手助けができる仕事がしたいと思っていました。

就職活動中、合同説明会でシステムエンタープライズでは教育関係のシステムを作っているということを知りました。合同説明会やインターンシップを通して詳しくお話を聞くうちに、職業として教育系ソフトウェアの開発をしたいと思いました。

現在、学習・進学支援のソフトウェア開発を業務にしており、学生時代にやりたいと思ったことが仕事として出来ているので、やりがいを感じながら、毎日を過ごすことが出来ています。

  

若手:フレッシュ長身プログラマ Y.Y.

ポジション若手(入社5年目)
主な業務銀行系のWEBシステムの開発
出身校岡山県立大学
専攻情報工学部 情報システム工学科
入社平成31年度
社会人になって変わったと思うことは?

質問の仕方が変わりました。
実際の現場では、どの社員の方も自分の仕事を持っています。
その中で質問するには、分からないことをより早く相手に伝える必要があります。
学生の頃は「ここが分からないので教えてください」と、抽象的で相手が解答に時間を要するような質問をしていましたが、
社会人になってからは、分からないところを掘り下げてまとめ、「どこが、どうして、どう分からないから教えてください」と具体的な質問をするようになりました。

仕事をする上で心掛けていることはありますか。

自分の作業には、どれくらいのお金が発生しているのかということを常に意識しています。
まだまだ分からないことが多いため、一人で考え込むのではなく早めに疑問点をまとめて聞きに行くことで無駄な時間を過ごさないようにしています。
また、「定量的な報連相」についても心掛けています。
配属当初は、今の作業をあと何時間かかるのかという見積もりを出すことができなかったため、上司の方から見積もりの出し方を教わりました。
まだ定量的に報告ができない時もありますが、自分の作業の進捗を把握し、この心掛けを忘れないようにしています。

  

若手:ゲーム好きプログラマ Y.T.

ポジション若手(入社5年目)
主な業務教育支援システムの開発支援
出身校岡山県立大学
専攻情報工学部 情報システム工学科
入社平成31年度
職場の雰囲気ってどんな感じですか?

私はお客様のところで仕事をしています。
現場にはシステムエンタープライズの社員は少ないですが、お客様としっかりコミュニケーションを取りながら業務に励んでいます。
そのため職場の雰囲気はとても良く、「会社を出てお客様のもとで業務を行う」という環境下でありながら働きやすさを感じています。
また、私は業務の経験が少なく、お客様とどのようにコミュニケーションを取れば良いのか分からない点もありますが、上司の方がお客様と話す機会を与えてくれます。
そういった点でも働きやすい雰囲気の中で仕事ができていると感じています。

他社に比べてシステムエンタープライズの魅力的なところは?

私はシステムエンタープライズの経営理念である三者総繁栄に魅力を感じています。
社員がお客様に満足していただけるような仕事をすることで、会社がより良いものになり、会社は社員の仕事の成果を還元することで社員の生活を豊かにする。
その結果、「お客様」「会社」「社員」の三者が繁栄できるというものが三者総繁栄です。
この三者総繁栄という経営理念を実現できているというところが魅力的なところであると感じています。

  

若手:島根LOVERプログラマ K.S.

ポジション若手プログラマ(入社6年目)
主な業務ライセンス支援システムの開発
出身校岡山理科大学
専攻理学部 生物化学科
入社平成30年度
やりがいを感じる瞬間はいつですか?

私がやりがいを感じたのは、自分で作成したシステムがWeb上で実際に動いているのを見た時です。

学生時代は違う分野を専攻していましたので、入社して間もない時期は分からないことが多く、

始めはミスばかり出て辛い時もありました。

しかし、自分が作成したシステムが実際に動いた時はとても感動し、大きな達成感がありました。

この時に体験した感動と達成感を何度も経験したいという思いで業務に取り組んでいます。

仕事以外の時間は何をして過ごしていますか?

仕事のことは忘れて、自分の時間を満喫するように決めています。

常に仕事のことを考えていても疲れが取れないので、リフレッシュができるように自分の好きなことをして過ごしています。

平日はあまり時間が取れないので、家で読書や映画鑑賞をしています。

休日はまとまった時間を使って資格の勉強や友人と遊びに出かけたりしています。

仕事が始まってからは、友人と会える機会が少なくなってしまったので、

時間があるときには友人との関係を大切にしています。

社会人になり、自由に使える時間は学生の頃に比べ少なくなってしまいました。

しかし、それによって自分の時間の大切さを改めて実感できるようになったと感じています。

  

若手:サッカー好きさわやかプログラマ N.N.

ポジション若手プログラマ(入社6年目)
主な業務学習支援システムの開発支援
出身校岡山県立大学
専攻情報工学部 情報通信工学科
入社平成30年度
ズバリ!職場はどんな感じでしょうか?

職場の雰囲気が明るく先輩も優しいので、とても楽しく働ける環境だと思います。

私は情報系の学科に所属していてプログラミングの経験もあり、入社後研修も受けましたが、実際に配属が決まると自分の知らない単語がたくさん出てきました。

大学4年間情報系の講義を受け、それなりの知識を身につけたつもりでしたが、自分で解決できないことがたくさんあると感じ、ついていくのに精一杯です。

ですが、職場の雰囲気も明るく先輩も優しいので、質問をしたら必ず答えてくれますので、安心して仕事に取り組むことができています。

これだけは伝えたい!説明会だけでは伝わらない会社や社員の一面

説明会で受ける印象以上に、本当に明るい会社です。

正直入社するまでIT企業の印象として、休日に外でアクティブに活動する人は少ないイメージでしたが、システムエンタープライズの社員は明るくアクティブな人が多いです。

普段の業務では関わりの少ない先輩ともスポーツや飲み会を通してコミュニケーションをとることができます。こんなに明るい会社は、IT業界で他にないと思います。

  

中堅:とんこつラーメン愛好家 M.K.

ポジション中堅エンジニア(入社7年目)
主な業務営業支援システムの開発
出身校専門学校岡山情報ビジネス学院
専攻情報スペシャリスト学科
入社平成29年度
この仕事の面白さと難しさを教えてください。

頭を悩ませてシステムを作り上げたときです。

システムはお客様とエンジニアが二人三脚で作り上げていくようなものです。

エンジニアは、お客様からの要望のヒアリングを行い、
論理的にシステム構成を組み立てて提案を行う役割を担っています。

提案力が高いとお客様から信頼されますし、協議を重ねることで自然と使い勝手の良いシステムが構築できます。

いかに使いやすくパフォーマンスが高くなるシステムの提案ができるかどうかが
この仕事の面白さであり難しさであり、エンジニアとしての腕の見せ所だと思います。

仕事を行う上で大切なことを教えてください。

プロジェクトを遂行する上では、トラブルはつきものです。

例えば、設計時点の考慮漏れによる手戻りといったトラブルやメンバーの体調に起因するトラブルなど、予定通りには進まない場合を想定しておく必要があります。
そういった状況では積極的にフォローし合うなど、チーム全体として計画的にプロジェクトを遂行する為、メンバ同士の協力と連携といった「チームプレイ」が必要不可欠となります。

そのため、仕事を行う上ではチーム全体のスケジュールを意識した行動や周囲との協調性を持って働くことが大切だと思います。

  

中堅:アクティブ!テニスボーイ T.N.

ポジション中堅エンジニア(入社8年目)
主な業務金融系webシステムの開発
出身校岡山大学
専攻工学部 電気通信科
入社平成28年度
就職活動を行っている学生の皆さんにメッセージをお願いします

出来るだけ、自分に余裕を持つことが大切です。
次の2つを心がけてみてください。

まず、余裕を持つためには、自分に自信を持たなければなりません。
そのためには、自分が何をしたか、という「事実」が必要です。
たとえば、志望企業のことはもちろん調べると思いますが、何をどう調べたか、を残していきます。
そうすることで、自分はここまで調べたぞ!という「事実」が、自分の自信へと繋がります。
このように、「事実」を積み重ねていくことで、自信をつけ、余裕を持つことで
試験や面接でも自分を出せると思います。

次に、就職活動とリフレッシュのメリハリも大事です。
準備することも、だらだらとそればかり行っていてもうまくいきません。
効率的に準備を行うためにはリフレッシュの時間を作ること、さらにスケジュールを立てることが大事です。
たとえば、「今日は○時から友達と遊ぶぞ!そのためには○時までに○○を終わらせよう!」等、
スケジュールを立てることで、作業にもメリハリが付きます。
スケジュールを立てることは仕事をする上でもとても重要なことになりますので、
就職活動時点から行うことは、今後の自分にもとてもプラスになります。

自分が成長したと感じるところは?

お客様との会話を円滑に行うことができるようになったところです。
私はお客様先に常駐している期間が長いのですが、初めのころは業務も初めてのことばかりで覚えることが多く、
慣れるまでに時間がかかります。そのため、自分のことで手いっぱいになり、なかなかお客様との会話を
する機会がありませんでした。
しかし、今では業務にも慣れ、自分に自信や余裕を持つことができてきました。
そのため、お客様との何気ない会話が増え、業務的なやりとりも少しずつ行うことができるようになりました。
お客様先に常駐させていただいている身として、積極的なコミュニケーションがより重要になってくると考えており、
それが少しずつ出来るようになったことは、成長したなあ、と感じています。

  

中堅:溢れ出す元気と笑顔 Y.K.

ポジション中堅プログラマ(入社9年目)
主な業務学習・進学支援システムの開発
出身校川崎医療福祉大学
専攻医療福祉マネジメント学部 医療情報学科
入社平成27年度
仕事を行う上で大切なことを教えてください。

コミュニケ―ションとタスク管理が大切だと考えています。
【コミュニケーション】
積極的にコミュニケーションをとることは、仕事を円滑にまわすために必ず必要になります。
プロジェクトの状況やタスクについて、プロジェクトメンバーや顧客に「伝えてなかった」「知らなかった」ということがないように、しっかりコミュニケーションすることを心掛けております。
【タスク管理】
優先順位をしっかり見極めて、いつまでに何をしなければいけないのか。どのような管理をすれば確実にこなせるのか。自分に合ったやり方を見つけて作業することが大事です。
基本的なことではありますが、自分の作業だけではなくプロジェクト全体のタスクも増えていくので、とても大切なことです。

この仕事の面白さと難しさを教えてください。

最新の技術に関わることができたり、色んな考えを持つ人に出会うことができます。
わからないことや解決できないことに直面しても、プロジェクトメンバーと一緒に解決することによって、自分の中での学び・経験になり、いつか役に立つときがきます。何事も柔軟に取り入れていくと新たな発見に繋がり、より仕事の面白さがわかるのではないかと思います。
その面白さがある反面、新しい知識や技術を日々取り入れていくことや、新しい仕事でプロジェクトメンバーや顧客と信頼を築き上げていくことが難しいと思います。
日々学べる環境があることはとてもいいことであり、大切にしています。

  

中堅:顧客先常駐まごころSE

ポジション中堅エンジニア(入社11年目)
主な業務学習・進学支援システムの開発支援
出身校岡山県立大学
専攻情報工学部 情報通信工学科
入社平成25年度
仕事を行う上で大切なことを教えてください。

私はパッケージを売るというよりも、主に顧客要望に沿ったシステム開発・技術支援をおこなっています。
そこでは要件通りのモノができたら終わりというわけではなく、良い仕事をして最終的にお客様に満足・信頼してもらえるかが重要だと考えています。

もちろんSEとして仕事をする上では、”予算の中で要件通りバグがないモノをつくること”が達成条件となりますが、
しっかりと目的や背景、実現したいことを理解し、お客様と同じ目線に立って一緒にモノをつくっていくという意識を持つことで、お客様の要望+αの仕事をすることができ、結果としてお客様の満足度や信頼へとつながっていきます。
(技術的な視点だけでなく要求事項として見えていない部分を含め、お客様課題の本質について一緒に検討を行うことで、はじめてお客様課題を最適解へと導くことができると考えています)

また、プロジェクトとして最大のパフォーマンスを発揮し成功させるには、開発だけではなく運用や告知といった点も意識することが必要で、それにはお客様をはじめとし、プロジェクト内外の多くの関連者との関係性が非常に大事になります。
そういった”人とのつながり”を日頃から大切に仕事をしています。

仕事へのこだわりは何かありますか?

“こだわり”とは少し異なるかもしれませんが、新人の時から”意識していること”があります。
それは「コスト意識をもって仕事をする」ことです。(大先輩からの受け売りです)

私は新人の頃、分からないこと/迷っていることについて、「どの程度調べて分からなければ先輩に相談していいのだろう・・・」などと悩むこと(他人の時間を奪うことのへの抵抗)がありましたが、その際、先輩から「コスト意識」をもって判断することの大切さを教えてもらいました。
それからは、自分がやろうとしていることやその方法について、どれだけのコスト(ヒト・モノ・カネ・ジカン)が発生するのかということを常に考えて行動するようになり、そういったコスト意識をもって仕事をすることで、常に複数の選択肢を持ちその中で適切な方法(よりパフォーマンスが高い方法)を自ら選択ができるようになりました。

  

中堅:個性派キレキレエンジニア Y.F.

ポジション中堅プロジェクトマネージャ(入社15年目)
主な業務金融系WEBシステムの開発
出身校近畿大学大学院
専攻システム工学研究科
入社平成21年度
この仕事の面白さと難しさを教えてください。

難しさは、顧客が本当に望んでいることや困っていることを根本的に解決できるよう聞き出すことです。
例えば、顧客の要求をそのまま反映したとしても実際の使い勝手が悪いこともあります。
対処法として、現システム、顧客の業務や運用を把握したうえでヒアリングして影響調査を行っています。
最終的には適時、顧客へ報連相を行いお互い納得した上で開発を進めています。

 

面白さは、開発したシステムを顧客に満足して頂いた時です。
システムを実際に使っている方からの「ありがとう」などの声は、とても嬉しいです。

プロジェクトを円滑に回すうえで必要なことは何ですか?

自分の作業だけに集中するのでなく、プロジェクトを円滑に回す上で下記の4つが必要だと考えています。

 

(1) 業務知識を身につける
現在、金融WEBシステムの開発に一年弱携わっています。
金融業務は経験がありませんでしたが、設計書や打合せ中の分からない金融に特化した言い回しや 単語を調べるなどして、業務知識を身につけるようにしています。
担当システムや関連するシステムだけでなくホストなど担当者の方と交流を深めることで、 お客様の要望の実現や困っていることを根本から解決するために日々学ぶようにしています。

 

(2) 新しい技術を使用する
開発で使用している言語で使ったことのない新しい技術や 業務効率化につながるツールを使用するようにしています。
既存を踏襲して開発する事も出来ますが、自分の技術力は使わないと衰えてしまうので、 何か良い新しい技術がないか情報収集し実際に使用するようにしています。

 

(3) コミュニケーションを図る
プロジェクトメンバーは朝会や夕会以外の時も困ったり悩んでいそうな時は話しかけるようにしています。
現在、お客様先で作業をさせて頂いています。
お客様がすぐ近くにいるメリットを活かして適時コミュニケーションをしています。
回数を重ねてお互いの考えや癖を知ったり分かってもらう事で、打ち合わせを円滑に進めれるようにしています。

 

(4) スケジュールを管理する
プロジェクトメンバーの経験年数や得意不得意を考慮してスケジュールを立てるようにしています。
今見ている作業の効率だけを求めるのではなく、今後参画する案件に関連する作業を事前に行う事で、全体で効率があがるように試行錯誤しています。

  

熟練:行動派のインテリマネージャ M.K.

ポジション熟練プロジェクトマネージャ(入社18年目)
主な業務成績処理システムの開発支援
出身校岡山理科大学
専攻情報工学部 情報工学科
入社平成18年度
この仕事の面白さと難しさを教えてください。

面白さで言えば、「常に新しい技術に触れられること」です。
既知の、古い技術がダメとは全く思っていませんが、新しい技術は開発者にとってのメリットを含んでいる場合が多く、習得する楽しさをもたらします。
新しい技術を発見・使いこなせたときは非常にうれしくなります。

難しさの点では「短期で成果をあげること」でしょうか。
理由があって短期間で開発したり、成果をあげる必要がある場合、時間が無いことを別の何かで埋め合わせしなければなりません。
作業が効率的に進められるような工夫をしたり、システムの仕様を検討する時間を短縮したり、場合によってはどこかの作業自体を省いたりします。
が、どれも品質を下げる要素でしかありませんので、品質が下がらないようにする工夫も、併せて必要となります。
つまり、どの作業も集中して取り組まないといけない、気が抜けない仕事となり、非常に大変です。
でも、もちろんそんな中で成功した時は、喜びもひとしおです!

仕事へのこだわりは何かありますか?

いつも2つのことについて考えています。
1つ目は、仕事の成果がどれくらいお客様にとって有益であるか、です。
例えばお客様の既存業務をシステムに置き変える場合、どの既存業務部分をシステム化するか、あるいはどこまでシステム化することでお客様の業務が円滑となれるか、はお客様の既存業務によって形は様々です。
お客様の業務をきちんと把握し、最大限”役に立つ”システムを作ることが大事なので、「ベストな成果」となれるよう検討を重ねて開発するようにしています。

2つ目は楽しい仕事・楽しい会話です。
システム開発のシーンではよく「コミュニケーションをしっかりと」と言われますが、その中でも私は「楽しく会話し、楽しい雰囲気で、楽しく仕事をする」を心がけています。
重苦しい・堅苦しい雰囲気の中では良いアイデアは浮かびませんし、そのような中で失敗するとさらに悪循環を引き起こしてしまいます。
重要な内容の仕事が続いていても、楽しい会話が弾んでいればお客様含めてポジティブに仕事を進められ、結果として良い仕事に繋がります。
楽しい雰囲気をみずから作り、良いシステム開発シーンになるよう気を付けることが非常に大切だと感じています。

  

熟練:酒豪のエンジニア K.I.

ポジション熟練プロジェクトマネージャ(入社19年目)
主な業務学習・進学支援システムの開発
出身校岡山理科大学
専攻情報工学部 情報工学科
入社平成17年度
仕事を行う上で大切なことを教えてください。

ずばり「タスク管理」、「スケジュール管理」、「体調管理」です。
・タスク管理
仕事を行っていく上であふれる情報を整理し、自分がいつまでに何をしなければいけないのかを明確し、自分の業務を整理しておくことです。
また作業においても優先順位を定め適切な順で作業を進めていくことが大切です。
・スケジュール管理
タスク管理で明確となった作業の進捗を把握し、遅れや作業を進める上での弊害となっているものがないかなどを日々管理していくことです。
スケジュールを正しく管理することでお客様への安心と何かあったときの迅速な解決につながります。
プロジェクトにあったスケジュール管理を行っていくことが私の目標です。
・体調管理
体調を崩すと自分自身が辛いだけでなく、作業効率も下がり、予定していた作業もできなくなります。
またスケジュールの遅延だけでなく、チーム全体への影響もでてくるため体調管理はとても大事になってきます。
社会生活の基本ですが、どれも欠かすことのできない大切な要素です。

プロジェクトを円滑に回すうえで大切なことは何ですか?

チームのコミュニケーションを大切にしています。
システム開発はチームでの開発となりますので、チームワークを大事にし、積極的にコミュニケーションをとることは必要不可欠です。
また仕事上の悩みなど相談しやすい環境をつくるためにも、時には息抜きとして飲み会などざっくばらんに会話できる場を作ることで、プロジェクトにおいてもより活気がでてきます。
そういったON/OFFを活かしながら積極的にコミュニケーションをとれる環境づくりを行っております。

  

熟練:静かに燃えるSE S.K.

ポジション熟練プロジェクトマネージャ(入社21年目)
主な業務学習・進学支援システムの開発
出身校琉球大学
専攻機械システム工学科
入社平成15年度
この仕事の面白さと難しさを教えてください。

私たちの主な仕事はコンピュータ上で動くアプリケーションの開発です。
日本のモノづくりで私が最初に思いつくのは自動車産業です。
自動車の開発は、細かなつくり込みが必要なモノづくりですが、
アプリケーションの開発も同様に一文字間違えると動かないほど繊細です。
細かいことを確実に行うことの難しさやモノができたときの感動や面白さは様々なモノづくりと同じです。 自動車開発は非常に大きなプロジェクトですが、アプリケーションは
小さいプロジェクトから失敗するとニュースになるような大きなプロジェクトまで様々です。
アプリケーションの開発は大きく異なり、顧客から何がしたいか聞きだす時もあるし、設計を行う時もあるし、
製造を行うときもあるし、管理を行うときもあるし、実質一人で開発するときもあります。
色々な工程に携わることができるのはアプリケーション開発ならではの面白さです。
自動車は一つのものを大量生産しますが、アプリケーションは各々一つ一つが異なる点も 大きく違います。似ている部分もあるが細部が異なる注文住宅が近いかもしれません。
家は色々と個性がありますが、アプリケーションも同様です。そこには、お客様やモノづくりした人のこだわりがあります。それに一番の面白さや難しさが詰まっています。
また、開発後に実際にお客様が使っている姿を見たり、その後の開発につながっていく こともこの仕事の面白さの一つです。

プロジェクトを円滑に回すうえで必要なことは何ですか?

色々と必要なことはありますが、あえて一つ上げるとするなら「準備」が最も必要だと考えています。
プロジェクトが始まる前やプロジェクトを計画する時点で、不明点の事前確認や予定をしっかり立てることが必要です。
そうすれば、予定通りに進まない点があれば早く分かり、計画変更を検討する時間もとれるし、予想外の問題が発生して計画変更が発生する頻度も少なくなります。
有名な言葉に「勝つ者は、先に勝利してから戦い、負ける者は戦ってから勝つ方法を考える」という言葉があります。
分かりやすく意訳すると、「勝利への道筋を具体的にイメージしているものが勝つ」といった感じでしょうか。
お客様がやりたいことや課題、ゴールとそこまでの道筋を可能な範囲で整理して挑むようにしています。
準備はプロジェクト以外、例えば人生でも同じことが言えることも多いと思います。
プロジェクトって、もしかして人生と一緒かもしれません。

  

熟練:組織のリンクマン S.M.

ポジション熟練リーダ(入社22年目)
主な業務Salesforceを利用した案件全般
出身校高知大学
専攻生涯教育(環境情報)
入社平成14年度
立場が変わることによる変化はありますか?

立場が人を育てるという言葉もありますが、
立場が変わるからといって心境や環境が劇的に変化するわけではありません。
リーダ職になるために何年もかけて準備を行い、その日々の積み重ねが長い目で見ると変化となって形になるんだと思います。

また社員同士の結びつきの強い会社を作ることを目指しているので
新人が入れば全員の名前と顔を覚えることだったり、関東に出向となった社員がいれば生活に困らないか
フォローしたり、社員一同が集う機会があるなら普段関われない人同士のコミュニケーションを取ったり
組織のリンクマンとしての役割は立場が変わろうがコツコツと継続してやり続けると思います。

仕事を行う上で大切なことを教えてください。

顧客のファーストチョイスになることです。やはりビジネス面で考えると二番手、三番手ではダメだと思います。
私の場合、顧客の会社の中に入って仕事をすることが多く、新規の大規模案件や傾きかけたプロジェクトの立て直しなど
プロスポーツでいうところの即戦力の助っ人外国人という立ち位置で複数プロジェクトに跨ってアサインされています。
プレッシャーはありますが、顧客から「この人なら!」と期待してもらってる以上、必ず成果を上げることで
信頼関係を築くことができ、次の仕事へつながっていくと思います。

他者にない自分だけの『武器』を持つことも重要です。
日進月歩の業界なので、最新の技術の動向や資格取得のための勉強はどんなに忙しくても欠かさずやっています。
いつも机に向かって集中してやっているわけではなく、通勤時間や昼食中など空いた時間を見つけて毎日コツコツとやっています。
医者や弁護士と違い資格がなくても仕事はできる業界ですが、資格という基準を持つことで初対面の顧客相手に自分がどれだけ知識を持っているか
アピールするポイントになります。
特に弊社の資格取得に対する報奨金制度は他社と較べて非常に手厚いのでモチベーションも上がります。
1年で何かひとつ以上資格を取得することを目標にかれこれ5年ほど続けています。

私が主戦場としているSalesforceですが、日本全体を見渡してもまだまだ技術者が足らない状況で市場は大きく拓けてきている分野になります。
こういった新しい分野に率先して取り組むことで自分にしかできない、他者と差別化された『武器』になっていくのだと思います。

  

熟練:お客様先常駐SE M.O.

ポジション熟練リーダ(入社22年目)
主な業務営業システムのサービスマネジメント
出身校岡山理科大学
専攻総合情報学部
入社平成14年度
仕事へのこだわりは何かありますか?

「準備をしっかりする」
「美しい成果物を作る」
ということを仕事へのこだわりとしています。

どんな仕事でも準備は大切ですが、特に会議においては、準備の差で大きな違いが出てきます。
自分が報告する立場の会議であれば報告資料の準備はもちろんのこと、資料に記載しきれない細かい背景や経緯を確認したり、報告内容への質問を想定し、それに対する回答等を用意しておきます。
逆に自分が報告を受ける立場であれば、会議の場で初めて報告資料を見るのではなく、事前に確認し、確認事項をまとめておきます。

また、美しい正解物を作成するという点に関しては、誤解を与えないよう文章に気を付けたり、イメージ図やグラフを使ってわかりやすい資料、設計書を書くようにしています。
プログラムであれば、後から自分が見ても、他の人が見てもわかりやすいように保守性が高いことも必要になります。
お客様へ納品する成果物に関しては、お客様に納得してもらえる美しい成果物を納めるべきと考えています。

どんな人に入社して欲しいですか?

「自ら考え行動できる人」に入社してもらいたいと考えています。

入社してすぐのころは先輩社員から指導、指示の元仕事をすることが多いと思いますが、その中でも自ら考えて行動することで、仕事に対する捉え方も変わってきます。

自分に与えられた仕事は現在のプロジェクトのどの部分にあたるのだろうか?
このプロジェクトでリリースしたシステムは誰がどんな風に使うのだろうか?
ということを考えながら自分の仕事にあたる人と、ただ言われたことだけをやる人とでは、働き出して数年後には考え方や仕事への取り組み方に大きな差がでてきます。

今のやり方に課題はないか?改善できる点はないかということを考えながら、自ら積極的に仕事に取組んでくれる人の入社を期待しています!

  

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