採用情報

ホーム 採用情報 社員紹介

社員紹介

新人:フレッシュ長身プログラマ Y.Y.

ポジション新人(入社1年目)
主な業務銀行系のWEBシステムの開発
出身校岡山県立大学
専攻情報工学部 情報システム工学科
入社平成31年度
社会人になって変わったと思うことは?

質問の仕方が変わりました。
実際の現場では、どの社員の方も自分の仕事を持っています。
その中で質問するには、分からないことをより早く相手に伝える必要があります。
学生の頃は「ここが分からないので教えてください」と、抽象的で相手が解答に時間を要するような質問をしていましたが、
社会人になってからは、分からないところを掘り下げてまとめ、「どこが、どうして、どう分からないから教えてください」と具体的な質問をするようになりました。

仕事をする上で心掛けていることはありますか。

自分の作業には、どれくらいのお金が発生しているのかということを常に意識しています。
まだまだ分からないことが多いため、一人で考え込むのではなく早めに疑問点をまとめて聞きに行くことで無駄な時間を過ごさないようにしています。
また、「定量的な報連相」についても心掛けています。
配属当初は、今の作業をあと何時間かかるのかという見積もりを出すことができなかったため、上司の方から見積もりの出し方を教わりました。
まだ定量的に報告ができない時もありますが、自分の作業の進捗を把握し、この心掛けを忘れないようにしています。

  

新人:ゲーム好きプログラマ Y.T.

ポジション新人(入社1年目)
主な業務教育支援システムの開発支援
出身校岡山県立大学
専攻情報工学部 情報システム工学科
入社平成31年度
職場の雰囲気ってどんな感じですか?

私はお客様のところで仕事をしています。
現場にはシステムエンタープライズの社員は少ないですが、お客様としっかりコミュニケーションを取りながら業務に励んでいます。
そのため職場の雰囲気はとても良く、「会社を出てお客様のもとで業務を行う」という環境下でありながら働きやすさを感じています。
また、私は業務の経験が少なく、お客様とどのようにコミュニケーションを取れば良いのか分からない点もありますが、上司の方がお客様と話す機会を与えてくれます。
そういった点でも働きやすい雰囲気の中で仕事ができていると感じています。

他社に比べてシステムエンタープライズの魅力的なところは?

私はシステムエンタープライズの経営理念である三者総繁栄に魅力を感じています。
社員がお客様に満足していただけるような仕事をすることで、会社がより良いものになり、会社は社員の仕事の成果を還元することで社員の生活を豊かにする。
その結果、「お客様」「会社」「社員」の三者が繁栄できるというものが三者総繁栄です。
この三者総繁栄という経営理念を実現できているというところが魅力的なところであると感じています。

  

若手:お料理大好きにこやかプログラマ M.O.

ポジション若手プログラマ(入社2年目)
主な業務ビッグデータ基盤構築
出身校岡山大学
専攻教育学部 家政科専攻
入社平成30年度
仕事をする上で心掛けていることは?

私が仕事をする上で心掛けていることは「相手に伝えること」です。

例えばあいさつについて、自分が「おはようございます」と言ったつもりでも、相手に聞こえてなければそれは言っていないことと同じになってしまいます。相手は不快に思うかもしれません。相手にきちんと伝わるように、適切な声量で、相手の目を見てあいさつするようにしています。

社会人に大切なこととして、報告・連絡・相談の「報連相」という言葉があります。

報連相が正しく行われていないと、時間やお金などの無駄なコストが掛かってしまいます。声量や視線の他に、相手に分かりやすく話すということも「伝えること」です。

相手と自分の間に食い違いがないよう、一度自分の中で言いたいことをまとめ、曖昧な表現は避けて話すということについても心掛けています。

職業としてソフトウェア開発を選んだ理由を教えてください。

就職活動を始める前は「IT業界は個人プレーで人とほとんど関わらないお仕事だ」と思っていました。

しかし、合同説明会などでIT業界のお仕事について知っていくうちに「IT業界こそ人との関わりが大切だ」と思うようになりました。

私は人とお話しすることが好きなので、社内外の人やお客様など多くの人と関わりながらお仕事を進めていくというこの業界のスタイルに強く惹かれました。

また、私は教育学部の出身なので、いつか教育関係のシステムを作り、子どもの学びを豊かにしたり教員の負担を削減したりすることに力添えしたい、という目標を持ったことも大きな理由です。

  

若手:映画辛口コメンテーター S.K.

ポジション若手プログラマ(入社2年目)
主な業務金額シミュレーションシステムの開発
出身校中国職業能力開発大学校
専攻生産電子情報システム技術科
入社平成30年度
働き始めて、ズバリ!どんな感じでしょうか?

とても楽しいです!働き始めたばかりなので分からないこともありますが先輩社員が優しく教えてくれます!

私は、元々人に相談することが苦手で、一人で抱え込むタイプですが、先輩に「新人に分からないことがあるのは当然のことだから、分からないことは分からない、できないことはできないと主張するべきだよ」と声を掛けていただいたことで、気軽に相談できるようになりました。

もちろん、何がどう分からないのか説明する努力は必要です。

私の中で最初の課題は、自分が置かれている状況を、上司にきちんと説明できるようになることでした。

システム開発というのは、決められた期間のうちに複数人で進めていく仕事です。

自分の作業が遅れているのに報連相を怠ると、組織全体に迷惑がかかります。コミュニケーションを取って、組織として機能する必要があると実感しました。

就職活動を始めた学生の皆さんにメッセージをお願いします。

あなたにとって意味のある就職活動をしてください。

周りに流され、ただなんとなく説明会に参加していませんか?それでは時間を浪費するだけで意味がありません。

興味のある企業について、事前に情報を集め、不明点は説明会で積極的に質問をしてください。そうすることで、あなたがその企業について詳しくなるのはもちろんですが、企業側にもあなたという存在を知ってもらうことができます。

あなたが就職する上で重要視していることを、企業側はきちんと説明してくれていますか?

あなたの強みが何か、企業側にしっかりアピールできていますか?

短い期間の中で就職するというのは、あなたにとっても、企業にとっても難しいことです。だからこそ、無駄な時間を過ごすのではなく、有意義な就職活動をおこなっていってください!

  

若手:島根LOVERプログラマ K.S.

ポジション若手プログラマ(入社2年目)
主な業務ライセンス支援システムの開発
出身校岡山理科大学
専攻理学部 生物化学科
入社平成30年度
入社後、やりがいを感じる瞬間はありましたか?

私がやりがいを感じたのは、自分で作成したシステムがWeb上で実際に動いているのを見た時です。

学生時代は違う分野を専攻していましたので、入社して間もない時期は分からないことが多く、

始めはミスばかり出て辛い時もありました。

しかし、自分が作成したシステムが実際に動いた時はとても感動し、大きな達成感がありました。

この時に体験した感動と達成感を何度も経験したいという思いで業務に取り組んでいます。

仕事以外の時間は何をして過ごしていますか?

仕事のことは忘れて、自分の時間を満喫するように決めています。

常に仕事のことを考えていても疲れが取れないので、リフレッシュができるように自分の好きなことをして過ごしています。

平日はあまり時間が取れないので、家で読書や映画鑑賞をしています。

休日はまとまった時間を使って資格の勉強や友人と遊びに出かけたりしています。

仕事が始まってからは、友人と会える機会が少なくなってしまったので、

時間があるときには友人との関係を大切にしています。

社会人になり、自由に使える時間は学生の頃に比べ少なくなってしまいました。

しかし、それによって自分の時間の大切さを改めて実感できるようになったと感じています。

  

若手:サッカー好きさわやかプログラマ N.N.

ポジション若手プログラマ(入社2年目)
主な業務学習支援システムの開発支援
出身校岡山県立大学
専攻情報工学部 情報通信工学科
入社平成30年度
働き始めて、ズバリ!どんな感じでしょうか?

職場の雰囲気が明るく先輩も優しいので、とても楽しく働ける環境だと思います。

私は情報系の学科に所属していてプログラミングの経験もあり、入社後研修も受けましたが、実際に配属が決まると自分の知らない単語がたくさん出てきました。

大学4年間情報系の講義を受け、それなりの知識を身につけたつもりでしたが、自分で解決できないことがたくさんあると感じ、ついていくのに精一杯です。

ですが、職場の雰囲気も明るく先輩も優しいので、質問をしたら必ず答えてくれますので、安心して仕事に取り組むことができています。

これだけは伝えたい!説明会だけでは伝わらない会社や社員の一面

説明会で受ける印象以上に、本当に明るい会社です。

正直入社するまでIT企業の印象として、休日に外でアクティブに活動する人は少ないイメージでしたが、システムエンタープライズの社員は明るくアクティブな人が多いです。

普段の業務では関わりの少ない先輩ともスポーツや飲み会を通してコミュニケーションをとることができます。こんなに明るい会社は、IT業界で他にないと思います。

  

若手:とんこつラーメン愛好家 M.K.

ポジション若手プログラマ(入社3年目)
主な業務営業支援システムの開発
出身校専門学校岡山情報ビジネス学院
専攻情報スペシャリスト学科
入社平成29年度
入社後、やりがいを感じる瞬間はありましたか?

頭を悩ませてシステムを作り上げたときです。

チームメンバと協力して困難を乗り越えたときの達成感は忘れられません。

担当するプログラムで発生したバグの修正が上手くいかず、一人で抱え込んでしまったことがありました。

勇気を出して上司に相談したところ、何がうまくいかないかが整理されて、思っていたよりもあっさりと解決することができました。

システム開発の仕事は決してひとりで作業しているのではなく、チームで連携し合いながら進めていくものであると感じました。

自分が成長したと感じるところは?

作業に対して時間の見積もりを立てるようになったところです。

チームメンバから「開発にどれくらい掛かりますか?」と尋ねられたとき、その時点では「今日中にできます!」と気合で言い切るものの、よく考えてみると課題が見つかった、という事態に見舞われ、時間の見積り方の甘さを痛感することがありました。

相手の期待に応えることは大切ですが、もっと大切なのは自分の言ったことに責任を持つことだと思っています。

それ以来、プロジェクトの進捗状況と自分の実力を整理し、確実に完了できる時間を見極めるように心掛けて仕事に臨んでいます。

  

若手:チョコ好きほんわかプログラマ A.K.

ポジション若手プログラマ(入社3年目)
主な業務学習・進学支援システムの開発
出身校専門学校岡山情報ビジネス学院
専攻デジタルクリエイター学科 ゲームプログラマー2年制コース
入社平成29年度
入社後、やりがいを感じる瞬間はありましたか?

自分が作ったものを実際にお客様が利用して、喜んで下さったときです。

お客様の所へ常駐して、お仕事をさせていただく機会がありましたが、その際にお客様と直接どんなツールがほしいかを話し合い、近くにいるメリットを生かしてコミュニケーションを取りながら作成していきました。

実際に作成したツールをお客様が利用して、「仕事が効率化できた。」という言葉を頂いた時は、この仕事にとてもやりがいを感じました。

仕事をする上で心掛けていることはありますか?

分からないことは早めに周りの人に聞くということです。

業務中に分からない単語や理解できない仕組みなどが出てきたとき、私はあとで調べようと考えがちです。しかし、問題を先延ばしにするのではなく、分からないことはすぐに調べたり、その場で先輩社員に聞くように心掛けています。
最初は、忙しそうにしている先輩方に聞いても良いのだろうかとためらってしまうこともありましたが、そこで躊躇って理解が遅くなったほうが仕事に影響が出ます。

後の作業に影響を及ぼさないためにも、疑問点は早めになくすというのはとても大事なことだと考えています。

  

若手:アクティブ!テニスボーイ T.N.

ポジション若手プログラマ(入社4年目)
主な業務金融系webシステムの開発
出身校岡山大学
専攻工学部 電気通信科
入社平成28年度
就職活動を行っている学生の皆さんにメッセージをお願いします

出来るだけ、自分に余裕を持つことが大切です。
次の2つを心がけてみてください。

まず、余裕を持つためには、自分に自信を持たなければなりません。
そのためには、自分が何をしたか、という「事実」が必要です。
たとえば、志望企業のことはもちろん調べると思いますが、何をどう調べたか、を残していきます。
そうすることで、自分はここまで調べたぞ!という「事実」が、自分の自信へと繋がります。
このように、「事実」を積み重ねていくことで、自信をつけ、余裕を持つことで
試験や面接でも自分を出せると思います。

次に、就職活動とリフレッシュのメリハリも大事です。
準備することも、だらだらとそればかり行っていてもうまくいきません。
効率的に準備を行うためにはリフレッシュの時間を作ること、さらにスケジュールを立てることが大事です。
たとえば、「今日は○時から友達と遊ぶぞ!そのためには○時までに○○を終わらせよう!」等、
スケジュールを立てることで、作業にもメリハリが付きます。
スケジュールを立てることは仕事をする上でもとても重要なことになりますので、
就職活動時点から行うことは、今後の自分にもとてもプラスになります。

自分が成長したと感じるところは?

お客様との会話を円滑に行うことができるようになったところです。
私はお客様先に常駐している期間が長いのですが、初めのころは業務も初めてのことばかりで覚えることが多く、
慣れるまでに時間がかかります。そのため、自分のことで手いっぱいになり、なかなかお客様との会話を
する機会がありませんでした。
しかし、今では業務にも慣れ、自分に自信や余裕を持つことができてきました。
そのため、お客様との何気ない会話が増え、業務的なやりとりも少しずつ行うことができるようになりました。
お客様先に常駐させていただいている身として、積極的なコミュニケーションがより重要になってくると考えており、
それが少しずつ出来るようになったことは、成長したなあ、と感じています。

  

若手:味噌汁こだわり派 R.M.

ポジション若手プログラマ(入社4年目)
主な業務生産管理システムの開発
出身校岡山理科大学
専攻生命地球システム
入社平成28年度
働き始めて、ズバリ!どんな感じでしょうか?

学生のころに比べて、自分が日々学んで成長していることを実感しています。
私は学生時代に情報系の学問を修めていませんが、システムエンタープライズの魅力に惹かれて就職しました。
仕事をする中で技術的な面で分からないことがよくありますが、
知らないことや分からないことは、自分で勉強したり先輩や同期に教えてもらっています。
そのため学んだことを毎日の仕事の中ですぐ生かすことができ、その度に力になっていることを感じています。
これからさらに技術的にも人間的にも成長して仕事の中で活躍できるようになるため、努力していきたいと思います。

職業としてソフトウェア開発を選んだ理由を教えてください。

今の職業を選んだ理由は、自分の力を磨くことで働くことができる仕事だからです。
就職活動をしているとき、わたしはいろんな業種・職種の中から選ぼうと考えて活動しており、
ソフトウェア開発はその選択肢のひとつでした。
しかし自分の技術力・人間力を高めることで仕事ができる、自分の力が武器になるという職業に
就職活動を通して、社会人として自分がそう働くことができればカッコいいなと思うようになりました。
そのためいろんな業種や職種の説明会に行った結果、
職業としての今後の発展性を含め、ソフトウェア開発に進むことに決めました。

  

若手:溢れ出す元気と笑顔 Y.H.

ポジション若手プログラマ(入社5年目)
主な業務学習・進学支援システムの開発
出身校川崎医療福祉大学
専攻医療福祉マネジメント学部 医療情報学科
入社平成27年度
入社後、やりがいを感じる瞬間はありましたか?

入社後は、初めて経験することばかりでミスをしてしまうことも多々あり、この先大丈夫かなと不安の毎日でした。
ですが、先輩社員の方々はとても優しく、手厚い教育・アドバイスをして頂き、徐々に会社のことや仕事を覚えていくことができたと感じています。
先輩の手助けはありましたが、自分自身が製造したシステムが実際に動作したときはとても感動しました。
今では徐々に「任せてもらえる」作業が増えており、責任感とやりがいを強く感じています。

これだけは伝えたい!説明会だけでは伝わらない会社や社員の一面

特にお伝えしたいことが2つあります。

1つ目として、情報処理試験やベンダー資格を取得すると会社から合格祝金(一時金)が支給されます。
私も実際、自分が興味があった分野の資格を取得し、資格取得を通してスキルアップできたと共に、会社からお祝いして頂くことによってモチベーションが上がりました。
業務が忙しい中で時間を作って勉強してきたのもあり、取得時の喜びも大きかったです。
今後も継続的に資格取得に挑戦したいと思っています!

2つ目は、社員のイメージです。
IT企業と言えば、暗い・インドアのイメージが先行してしまいがちですが、システムエンタープライズの社員は、明るい方が多い印象です。
特にスポーツしている社員が多く、私もうらじゃ・バドミントン・ソフトボール・フットサル・バスケなど、様々なスポーツを社員の方々と楽しく交流しています。
仕事外での交流が多いため、社員同士がとても仲が良いと感じています。

  

中堅:個性派キレキレエンジニア Y.F.

ポジション中堅プロジェクトマネージャ(入社11年目)
主な業務金融系WEBシステムの開発
出身校近畿大学大学院
専攻システム工学研究科
入社平成21年度
この仕事の面白さと難しさを教えてください。

難しさは、顧客が本当に望んでいることや困っていることを根本的に解決できるよう聞き出すことです。
例えば、顧客の要求をそのまま反映したとしても実際の使い勝手が悪いこともあります。
対処法として、現システム、顧客の業務や運用を把握したうえでヒアリングして影響調査を行っています。
最終的には適時、顧客へ報連相を行いお互い納得した上で開発を進めています。

 

面白さは、開発したシステムを顧客に満足して頂いた時です。
システムを実際に使っている方からの「ありがとう」などの声は、とても嬉しいです。

プロジェクトを円滑に回すうえで必要なことは何ですか?

自分の作業だけに集中するのでなく、プロジェクトを円滑に回す上で下記の4つが必要だと考えています。

 

(1) 業務知識を身につける
現在、金融WEBシステムの開発に一年弱携わっています。
金融業務は経験がありませんでしたが、設計書や打合せ中の分からない金融に特化した言い回しや 単語を調べるなどして、業務知識を身につけるようにしています。
担当システムや関連するシステムだけでなくホストなど担当者の方と交流を深めることで、 お客様の要望の実現や困っていることを根本から解決するために日々学ぶようにしています。

 

(2) 新しい技術を使用する
開発で使用している言語で使ったことのない新しい技術や 業務効率化につながるツールを使用するようにしています。
既存を踏襲して開発する事も出来ますが、自分の技術力は使わないと衰えてしまうので、 何か良い新しい技術がないか情報収集し実際に使用するようにしています。

 

(3) コミュニケーションを図る
プロジェクトメンバーは朝会や夕会以外の時も困ったり悩んでいそうな時は話しかけるようにしています。
現在、お客様先で作業をさせて頂いています。
お客様がすぐ近くにいるメリットを活かして適時コミュニケーションをしています。
回数を重ねてお互いの考えや癖を知ったり分かってもらう事で、打ち合わせを円滑に進めれるようにしています。

 

(4) スケジュールを管理する
プロジェクトメンバーの経験年数や得意不得意を考慮してスケジュールを立てるようにしています。
今見ている作業の効率だけを求めるのではなく、今後参画する案件に関連する作業を事前に行う事で、全体で効率があがるように試行錯誤しています。

  

中堅:切れ味抜群兄貴 T.Y.

ポジション中堅エンジニア(入社12年目)
主な業務成績処理システムの開発支援
出身校岡山県立大学
専攻情報工学部 情報通信工学科
入社平成20年度
仕事を行う上で大切なことを教えてください。

私は入社してから、その半数以上をお客様のオフィスに常駐するスタイルで仕事をしてきました。
お客様も常に同じというわけではなく、業務の内容も、スタンダードなプログラム開発の場合もあれば、システムの要件・仕様を固めて、プロジェクトの運営を行ったり、稼働中のシステムの運用保守ということで、シスオペや、問合せの対応など、多様な業務を経験してきました。

その中で一貫して言えることは、「お客様の求めていることをいち早く理解し(業務理解)、同じ目線で仕事をすること(顧客目線)」です。
業務理解とは、何のためのものなのか、全体の流れはどうなっているのかを把握できないまま仕事をしてもとても効率が悪く、結果、お客様が思い描いたものとまったく異なるものになる可能性だって考えられます。
そうならないためにも、資料の読み込みや、お客様とのコミュニケーションはとても重要です。
顧客目線とは、培った業務知識を基に、自分が依頼者になったつもりで、必要十分な内容か、改善すべき点はないかを常に考えることにより、一段上の品質・サービスが提供できるようになります。
顧客目線で考えられなければ、言われた内容しか対応できず、品質もそれなり、お客様の評価も並しか得ることができません。
これは、会社にとっても、次の仕事をいただく上で大変不利なことです。
「業務理解」「顧客目線」この2つはシステムエンジニアという仕事に従事する中で、とても大切な要素だと考えます。

プロジェクトを円滑に回すうえで必要なことは何ですか?

「コミュニケーション力」と「管理力」だと思います。

「コミュニケーション力」は、お客様とのコミュニケーションもありますが、業務を共にするプロジェクトメンバとのコミュニケーションも重要です。
開発業務を例にすると、規模にもよりますが、複数人でチームを組んで仕事を進めることが基本です。
自分一人だけ業務要件、システム仕様を理解していても、他メンバの理解が追い付かなければ、思わぬ障害を生む可能性があります。独りよがりではなく、メンバみな、同じゴールを目指すためにも、密にコミュニケーションを取ったり、レビューを提案するなど、主導的に行える力が大切です。

「管理力」は、自己管理の側面もありますが、ここで述べたいのはプロジェクトマネジメント力です。
大規模なシステム開発となると、新旧混在で多数のシステム連携が必要となることが多いです。
当然、関わるメンバも多数になってきますので、各々のシステムでこなさなければならないタスクは何か、それはいつまでに対応する必要があるのか、遅れは出ていないかなど、スケジュールをしっかり見据え、必要に応じて問題解決を促していかなければいけません。
また、プロジェクトが進むにつれて課題も多数出てきますので、優先度の検討を行った上で解決までの期限を決め、関連者に対応をお願いする、時には自らが指揮して対応するなど柔軟に管理していく姿勢が大切です。

  

中堅:行動派のインテリマネージャ M.K.

ポジション中堅プロジェクトマネージャ(入社14年目)
主な業務成績処理システムの開発支援
出身校岡山理科大学
専攻情報工学部 情報工学科
入社平成18年度
この仕事の面白さと難しさを教えてください。

面白さで言えば、「常に新しい技術に触れられること」です。
既知の、古い技術がダメとは全く思っていませんが、新しい技術は開発者にとってのメリットを含んでいる場合が多く、習得する楽しさをもたらします。
新しい技術を発見・使いこなせたときは非常にうれしくなります。

難しさの点では「短期で成果をあげること」でしょうか。
理由があって短期間で開発したり、成果をあげる必要がある場合、時間が無いことを別の何かで埋め合わせしなければなりません。
作業が効率的に進められるような工夫をしたり、システムの仕様を検討する時間を短縮したり、場合によってはどこかの作業自体を省いたりします。
が、どれも品質を下げる要素でしかありませんので、品質が下がらないようにする工夫も、併せて必要となります。
つまり、どの作業も集中して取り組まないといけない、気が抜けない仕事となり、非常に大変です。
でも、もちろんそんな中で成功した時は、喜びもひとしおです!

仕事へのこだわりは何かありますか?

いつも2つのことについて考えています。
1つ目は、仕事の成果がどれくらいお客様にとって有益であるか、です。
例えばお客様の既存業務をシステムに置き変える場合、どの既存業務部分をシステム化するか、あるいはどこまでシステム化することでお客様の業務が円滑となれるか、はお客様の既存業務によって形は様々です。
お客様の業務をきちんと把握し、最大限”役に立つ”システムを作ることが大事なので、「ベストな成果」となれるよう検討を重ねて開発するようにしています。

2つ目は楽しい仕事・楽しい会話です。
システム開発のシーンではよく「コミュニケーションをしっかりと」と言われますが、その中でも私は「楽しく会話し、楽しい雰囲気で、楽しく仕事をする」を心がけています。
重苦しい・堅苦しい雰囲気の中では良いアイデアは浮かびませんし、そのような中で失敗するとさらに悪循環を引き起こしてしまいます。
重要な内容の仕事が続いていても、楽しい会話が弾んでいればお客様含めてポジティブに仕事を進められ、結果として良い仕事に繋がります。
楽しい雰囲気をみずから作り、良いシステム開発シーンになるよう気を付けることが非常に大切だと感じています。

  

中堅:トリニティスペシャリスト Y.A.

ポジション中堅プロジェクトマネージャ(入社14年目)
主な業務学習・進学支援システムの開発
出身校中国職業能力開発大学校
専攻生産情報システム技術科
入社平成18年
立場が変わることによる変化はありますか?

今までは、できると評価されたことも、出来て当たり前という見られ方になり、自身に求められるものが大きくなったなと感じます。
できることをより磨き、新しいことを身につけていく姿勢は、どの年代でも必要なことだと思いますが、より精度をあげてやっていくことが必要になりましたし、後輩にむけて、というところで、1つ道を示してやらなければ、という責任感も以前より増してきたように思います。

大変な部分も無くはないですが、また1つ自分にできることが増えた、と感じられるのはやはり嬉しいですし、積み重ねてきたことで、自信もついてきたので、少しは成長したかな、という気がします。

仕事で一番印象に残っているエピソードは?

あれは、入社1年目のことでした。

当時私は、お客様先で常駐作業をしており、そこで入れ替え予定のサーバリプレイス案件に、SECから先輩社員と私の2名で参画していました。
ある日、一緒にやっていた先輩社員がプロジェクトを離れることになったのですが、入れ替えまで残り1ヵ月程度で、残作業の見込みもある程度たっており、かつ作業的な内容が多かったため、あとは1人でも対応できるだろう、という判断から、私が1人で後を対応することとなりました。
リプレイス当日の対応についても、同様に1人で対応できるということで、当時新入社員であった私としては、「任せてもらえた!」という思いから、一所懸命に対応にあたりました。
その甲斐あってか、無事に残作業をこなし、リプレイス当時の対応も予定通りにこなすことができ、大きな問題も無く、完了連絡を受けることができました。
この時の達成感はかなりものだったと記憶しています。

その後、休日をのんびりと過ごしていた夕方ごろ、常駐先の担当の方から1本の電話がかかってきました。

「サーバが重くなることがあるようなので、見てもらえないですか」

・・・まさか、入社1年目から休日に呼ばれることになるとは思ってもいませんでした。
すぐに出社して間もなく対応はできましたが、先がすごく不安になった1年生の出来事でした。
# ちなみにこれ以降、緊急対応で呼ばれる、ということはなく、平和な日を過ごせています。

  

中堅:酒豪のエンジニア K.I.

ポジション中堅プロジェクトマネージャ(入社15年目)
主な業務学習・進学支援システムの開発
出身校岡山理科大学
専攻情報工学部 情報工学科
入社平成17年度
仕事を行う上で大切なことを教えてください。

ずばり「タスク管理」、「スケジュール管理」、「体調管理」です。
・タスク管理
仕事を行っていく上であふれる情報を整理し、自分がいつまでに何をしなければいけないのかを明確し、自分の業務を整理しておくことです。
また作業においても優先順位を定め適切な順で作業を進めていくことが大切です。
・スケジュール管理
タスク管理で明確となった作業の進捗を把握し、遅れや作業を進める上での弊害となっているものがないかなどを日々管理していくことです。
スケジュールを正しく管理することでお客様への安心と何かあったときの迅速な解決につながります。
プロジェクトにあったスケジュール管理を行っていくことが私の目標です。
・体調管理
体調を崩すと自分自身が辛いだけでなく、作業効率も下がり、予定していた作業もできなくなります。
またスケジュールの遅延だけでなく、チーム全体への影響もでてくるため体調管理はとても大事になってきます。
社会生活の基本ですが、どれも欠かすことのできない大切な要素です。

プロジェクトを円滑に回すうえで大切なことは何ですか?

チームのコミュニケーションを大切にしています。
システム開発はチームでの開発となりますので、チームワークを大事にし、積極的にコミュニケーションをとることは必要不可欠です。
また仕事上の悩みなど相談しやすい環境をつくるためにも、時には息抜きとして飲み会などざっくばらんに会話できる場を作ることで、プロジェクトにおいてもより活気がでてきます。
そういったON/OFFを活かしながら積極的にコミュニケーションをとれる環境づくりを行っております。

  

熟練:クールな敏腕リーダ A.F.

ポジション熟練リーダ(入社15年目)
主な業務学習・進学支援システムの開発
出身校中国職業能力開発大学校
専攻生産情報システム技術科
入社平成17年度
立場が変わることによる変化はありますか?

自分は支えられていると感じることです。
立場が変わることで責任が大きくなり、その責任を背負いつつ自分の仕事を全うする事の難しさはあります。
しかし、それと同時にチーム内のメンバーからの 支え・サポートのありがたさ・心強さ を感じるようになりました。
これまでは、自分がリーダーを支える一人のメンバであったのが、支えられる立場になり、チームとしての成立ち・活動はこうしていくのかと再認識させられました。
私のチームには社内にいるメンバーもいれば、離れた場所で勤務するメンバーもいます。
距離は関係なく私を支えてくれているメンバーにいつも感謝しています。

仕事で一番印象に残っているエピソードは?

入社して間もなく配属されたプロジェクトで深夜まで仕事をしたことです。
それは厳しくも、忙しくもありながら、メンバーのみんながそれを共有することで、結束力が生まれ、お互いを助け合いながら仕事をする「チーム」を実感した仕事でした。
当時のチームは、同期・先輩社員・パートナーの方など10名程のメンバーで構成されていました。
定時を過ぎるとみんなで夜ご飯を食べ「よし、ここから頑張ろう!」、深夜に複数人で自転車で帰宅しながら「よし、明日も頑張ろう!」と声を掛け合い、お互いを励まし合ったことを覚えています。
これは入社して間もなくのことであったため、深く印象に残っていますが、この経験が、その後の私の仕事に大きく影響を与えたと思います。
仕事をする中で忙しい時期はありますが、それを乗り切ることで大きく成長できたり、チームやお客様との絆が生まれて次の仕事に活きてきます。
お客様とも「あの時は大変でしたね」と思い出話ができることで、自然と会話が広がり、良い関係を築くきっかけになります。
当時この仕事を乗り越えたことで、どんな仕事でも乗り越えられると思い、どんどん新しい仕事にチャレンジさせて頂きました。
そして、今ではこの経験が笑い話であったり、当時を振り返って「よし、頑張ろう!」と思うことができる良い思い出になっています。

  

熟練:お客様先常駐SE M.O.

ポジション熟練リーダ(入社18年目)
主な業務営業システムのサービスマネジメント
出身校岡山理科大学
専攻総合情報学部
入社平成14年度
仕事へのこだわりは何かありますか?

「準備をしっかりする」
「美しい成果物を作る」
ということを仕事へのこだわりとしています。

どんな仕事でも準備は大切ですが、特に会議においては、準備の差で大きな違いが出てきます。
自分が報告する立場の会議であれば報告資料の準備はもちろんのこと、資料に記載しきれない細かい背景や経緯を確認したり、報告内容への質問を想定し、それに対する回答等を用意しておきます。
逆に自分が報告を受ける立場であれば、会議の場で初めて報告資料を見るのではなく、事前に確認し、確認事項をまとめておきます。

また、美しい正解物を作成するという点に関しては、誤解を与えないよう文章に気を付けたり、イメージ図やグラフを使ってわかりやすい資料、設計書を書くようにしています。
プログラムであれば、後から自分が見ても、他の人が見てもわかりやすいように保守性が高いことも必要になります。
お客様へ納品する成果物に関しては、お客様に納得してもらえる美しい成果物を納めるべきと考えています。

どんな人に入社して欲しいですか?

「自ら考え行動できる人」に入社してもらいたいと考えています。

入社してすぐのころは先輩社員から指導、指示の元仕事をすることが多いと思いますが、その中でも自ら考えて行動することで、仕事に対する捉え方も変わってきます。

自分に与えられた仕事は現在のプロジェクトのどの部分にあたるのだろうか?
このプロジェクトでリリースしたシステムは誰がどんな風に使うのだろうか?
ということを考えながら自分の仕事にあたる人と、ただ言われたことだけをやる人とでは、働き出して数年後には考え方や仕事への取り組み方に大きな差がでてきます。

今のやり方に課題はないか?改善できる点はないかということを考えながら、自ら積極的に仕事に取組んでくれる人の入社を期待しています!

  

Page Top